SEFの理念・方針・教育環境

SEFの理念

記述力養成による創造力の構築

記述力は国語に関するものだけではありません。社会・理科・数学・科学等々あらゆる学問の基礎となり、その思考を拡大し、増幅するものです。事実、中・高・大学入試(AO入試、推薦入試をも含む)の上位校(偏差値65以上)においては、記述を求める問題が非常に増えています。特に、最近の中高一貫校の試験では、考えること、書くこと、意見をどのように表現するかといった記述問題が多々出題されております。

例えば、“鎖国の原因は?”“地球温暖化とその原因について述べよ”といった国語以外のものも出題されているのです。
書くことが何故、本人の力を見るのが最適かといえば、書くためには、基礎的知識を習得していなければならない。そして、それらの意味内容を完全に理解し、文章に組み立てていく力、論理的思考により、自らの考えを相手に納得させ得る力。さらには新たな発想力により従来の説を覆す独自の理論を展開できる力があるかどうかわかるからです。
受験校(特に上位校)ではそれらの力を備えた子供や学生たちを必要としているのです。さらに、これらの力は、社会においても同様に求められるものなのです。研究機関、大手の企業、発想を必要とする、ありとあらゆる業種において必要視されております。

生徒の規律

規律の中で成長する人間こそ、
成功の道を掴む!

現在、フリーターやニート、ワーキングプアなど、現代の若者を取り巻く環境は、決して平坦なものではありません。以前のように大学さえ卒業すれば、職にありつけ、一生安泰という時代ではないのです。
したがって、当塾では、教科指導だけでなく、このような困難な時代を生きていくのに必要な、人間として当たり前の社会的ルールの指導も行っております。

  1. POINT
    1

    時間を守り、遅刻・
    欠席の際は必ず連絡をする。

    社会に出た際、基本中の基本の事項です。また、無断遅刻・無断欠勤を許してくれる会社などあり得ません。これは、小学生、中学生から常に心がけておく必要があります。

  2. POINT
    2

    宿題は必ずやる。

    当然のことです。塾の宿題だけでなく、学校の提出物など、期限内にしっかりやって提出をする。分からないことは塾に来て、どんどん質問してください。また、塾で勉強していっても結構です。これは成績を上げる第一歩であり、納期を守るというルールでもあります。

  3. POINT
    3

    授業中はしっかり集中する。
    私語はしない。

    塾に通っていても、集中しなかったり、私語をしているようでは、授業料を支払っている意味はありません。やはり、どのような場面でも、物事に対し真剣に取り組むことをしなくては、何事も身に付きません。生徒は、無料で塾に来ているのではなく、お父さんお母さんが一生懸命働いて得たお金の一部で勉強させてもらっているということを認識すべきだと考えております。

  4. POINT
    4

    いじめは絶対しない。
    みんなと仲良くする。

    いじめは絶対許しません。仲間を大切にし、相手を思いやる心を持ちましょう。学校だけでなく、塾で出会う仲間も少なくは無いのです。一緒に勉強していく中で、困っているときには、お互いに助け合って、みんなで成績を伸ばしていきましょう。厳しい受験勉強を通して、塾で出会った仲間全員で、第一志望合格を勝ち取りましょう。

  5. POINT
    5

    毎日の挨拶を大切にする。

    きちんと挨拶ができる大人になりましょう。勉強だけ得意で挨拶ができないようでは立派な社会人にはなれません。出会った時の「こんにちは」感謝の気持ちである「ありがとうございました」という基本的な挨拶を繰り返す。私たちは、この習慣を大切にします。

自学自習

自律し、立派な社会人になるために

お子様の勉強を見ているときに、「この答えってなに?」「この問題教えて」、「ヒントちょうだい」、このようなことを言われた記憶は無いでしょうか。そして、このような要求に対し、過剰に教えすぎたり、答えを言っていることと同様のヒントを与えたり、というようなご経験は無いでしょうか。
 例えば、10のことを教えるのに、最初から8~9のヒントを与えたら、子供たちは、考えることを止め、それ以上のヒントなり手助けを求めることでしょう。このようなことをしていては、真の学力が身に付かないだけでなく、考える力すら身に付きません。
当教室では、お預かりしたお子様を、自学自習が出来る子供に育てていくことを教育目標の一つに掲げております。もちろん何もかも最初から勝手に自分でやらせるということではありません。まず最初に、基本事項の指導をしっかり行い、それを反復させ、定着を図ります。この段階では、手助けも必要だと思います。ただし、上記のように必要以上のヒントは出さず、子供たちの力で解決できるようにサポートします。次に、その基本を使い、自らが考え、調べ、表現する。これを徹底的に繰り返していきます。また、当教室の補習教室を大いに活用してください。授業日以外でも自ら進んで勉強しに来る生徒は大歓迎です。私たち教師に余力がある限り、指導もいたします。
ここに書いてあることは、ほんの一部分でしかありません。あとは、実際に体験をして、その良さ、素晴らしさを体験してください。自学自習を体得して、どんどん成績を上げましょう。

SEFの授業

「書く力」-それは君の一生の財産-

SEFでは、将来社会において有為な人材を育てるため、もちろん直前に迫っている受験競争も勝ち抜く力をもたせるために、記述力を養成する授業をします。語句・漢字・計算等の基礎学力が土台となって応用力が育成されていきますので、通常授業の前半部分と宿題による家庭学習で基礎学力の定着を図ります。その基礎学力をもとに、受験に出題された良問を演習・解説することで、応用力(考える力)を養成します。
また、授業開始時に確認テスト(10分程度)を行い、前回授業のフォローアップを行います。